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ビジネスプランコンテスト

第12回ビジネスプランコンテスト ドリームDASH!

大阪府では、社会課題・ニーズを独自の視点で的確に捉え、その解決に向けた起業家の強い使命感のもと、既存の製品・サービスを上回る価値を顧客へ提供するとともに、持続安定的な収益、経済への好循環・波及効果が期待できるビジネスプランを発掘する場として、ビジネスプランコンテストを開催いたします。
ビジコン受賞者には、100万円の補助金と半年間のハンズオン支援を行います。「ドリームDASH!」には、起業スタート期をサポートし、事業の加速を促したいという想いを込めています。私たちは、そのプランの実現が、大阪府内の経済活性化に寄与することを期待しています。

これまでのビジコンは、部門制で実施してきましたが、第12回からは、将来の大阪経済を支える有望起業家を広く発掘するために部門を廃止し、創業者の着実な成長を支援するコンテスト「ドリームDASH!」という名称となって開催します。
※過去の実施レポート

チラシをダウンロードできます!⇒ダウンロードはこちらから

1.受賞者及び出場者特典

●受賞者特典(3社以内)

  • 補助金100万円(100万円/年を上限、補助率1/2)を支給
  • 担当コンサルタント等による半年間の事業サポート
  • マッチング機会や交流会等の機会を優先提供

●出場者全員に特典GETのチャンス!

  • 関西みらい銀行による特別協賛 特別大賞100万円×1事業者 特別賞30万円×5事業者
  • 中西金属工業株式会社 特別賞30万円×2事業者
  • 日本公認会計士協会近畿会 特別賞30万円
    ※提供企業・団体が独自の選考に基づいて提供されます。
    ※各賞において、「該当なし」の場合もございますので予めご了承ください。
  • サポーター企業による事業支援メニューの提供

2.募集~選定の流れ

推薦機関からの推薦応募,書類審査会,ビジコンによるプレゼン審査,受領者への事業サポート推薦機関からの推薦応募,書類審査会,ビジコンによるプレゼン審査,受領者への事業サポート

(1)応募対象者

初めて起業される①のいずれかに該当する法人又は個人で、②のいずれかに該当する方のうち、③の定める推薦を得られる方。
また、書類審査会を通過された場合、個別面談及びビジネスプランコンテストへの出場が条件となります(場所はいずれも大阪産業創造館となります)。
※過去Booming!の支援を受けた方、今年度採択された方は対象外としています。

①対象法人等

1. 中小企業信用保険法第2条第1項に規定する中小企業者(詳細はこちら(PDFにリンクします)

2. 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律に基づいて設立された一般社団法人及び一般財団法人

3. 有限責任事業組合契約に関する法律第2条に基づき設立された有限責任事業組合

4. 特定非営利活動促進法第2条第2項に基づき設立された特定非営利活動法人

②年数等

1.大阪府内で起業しようとするもの
・開業又は法人設立の申告において、本店の所在地が大阪府内であること

2.大阪府内の事業者で創業後5年程度以内のもの
(法人)開業又は法人設立の申告において、本店の所在地が大阪府内であること。
(個人)個人事業主の申告において、納税地と主たる事業所が大阪府内であること。
※但し、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に規定する風俗営業又は性風俗特殊営業に該当する
事業を営むものを除きます
※大阪府暴力団排除条例施行規則第3条各号に掲げる者を除きます
※応募者の現住所は、大阪府内・府外は問いません

③推薦

推薦機関は、一覧に記載のある大阪府の登録を受けた創業支援機関です。
応募を希望される方は、今までご利用になったことがある推薦機関又は最寄りの推薦機関にご相談ください。

(2)募集対象プラン

社会課題・ニーズを独自の視点で的確に捉え、その解決に向けた起業家の強い使命感のもと、既存の製品・サービスを上回る価値を顧客へ提供するとともに、持続安定的な収益、経済への好循環・波及効果が期待できるビジネスプラン

(3)募集 2019年7月22日(月)13時必着

応募にあたっては、推薦機関からの推薦が必要となります。必ず推薦機関から応募してください。

書類審査会を通過した場合、事務局による個別面談1回以上とビジネスプランコンテストに参加頂くことが条件です。

よくあるQ&Aも予めご参照をお願いいたします。

(4)書類審査会 2019年7月下旬

推薦機関から受け付けたビジネスプランについて、事業の着眼点及びニーズの検証、経済への波及効果、創業者・理念(事業背景)、新規性、革新性、収益性・市場成長性、実現可能性といった観点から書類審査を行い、10件程度を選出。その結果を、運営事務局から推薦機関と応募者あてに通知します。結果通知は、7月30日以降を予定しています。

(5)出場者向け個別面談(ブラッシュアップ) 2019年8月中に随時実施

ビジネスプランコンテスト出場に向けて、プレゼンテーションに必要な資料作成のアドバイスを行いますので、1回以上の面談を必須とさせて頂きます。また、出場に当たって、別途、出場者紹介文の執筆と来場者に配布する事業サマリー及び事業PR(各A4 1枚)の作成をして頂きますので、予めご了承ください。

(6)ビジネスプランコンテストによるプレゼンテーション審査 2019年9月10日(火)

審査員による書類審査とプレゼンテーション審査を行います。また、来場者による会場での投票結果を加味にして、受賞者を決定します。

12:30 受付開始
13:00 開会
17:30 終了予定(出場者の人数によって前後する場合がございます)
17:30~ 交流会(参加は任意ですが、できる限りの参加をお勧めいたします)

3.応募方法

ビジネスプランの応募にあたっては、推薦機関の推薦する担当者が、次のとおり、大阪起業家グローイングアップ事務局宛に添付メールにて送付してください。

下記の2つをセットにして、推薦機関の担当者が応募してください。

【事業者様記入書類】 応募書類はこちら (Word 49KB)
【推薦機関記入書類】 推薦書はこちら (Word 91KB)

応募先(事務局)
大阪起業家グローイングアップ事務局 担当:マツハラ
gu-entry@toshigata.ne.jp
※こちらのアドレスは、応募専用アドレスとなっております。

大阪起業家グローイングアップ事務局お問合せ
06-6271-1366(平日 午前10時~午後5時まで)
gu-info@toshigata.ne.jp

留意事項

1.応募書類の提出にあたって

1. 応募プランの知的所有権については、提案者に帰属します。ただし、特許・実用新案、企業秘密やノウハウなどの情報の法的保護については、提案者の責任において対策を講じた上で、一般に公表しても差し支えない範囲で応募ください。

2. 審査結果発表後においても、応募資格の違反、盗作や虚偽の事実等が判明した場合は、受賞や補助金の交付決定の取消を命じる場合があります。

3. サポーター賞の選定において、サポーター賞の提供元となる企業・組織・団体から要望があった場合には、応募書類を事務局より共有いたします。

4. ビジネスプランコンテストで受賞された方の応募書類については、受賞後の支援に関わる者に共有することがあります。

5. 提出いただいた皆様の個人情報は、法令に定めのある場合やご本人が同意している場合(上記3.4.を含む)を除き、目的外利用することや第三者に提供することはありません。

2.書類選考結果について

書類審査の結果は、推薦機関担当者及び応募者の両方に、メール又は電話にてお伝えいたします。

3.出場者について

1. 書類審査を通過された応募者(以下「出場者」という。)は、2019年8月中に実施する個別面談を1回以上受けて頂くことが必須となります(面談場所:大阪産業創造館内)。

2. 出場者は、2019年9月10日(火)のビジネスプランコンテスト会場でのプレゼンテーション審査に出場していただきます。午前中から準備がありますので、終日の予定をお願いいたします。

3. ビジネスプランコンテストのプレゼンテーション審査にあたっては、来場者投票を実施しますので、来場者向けの配布用資料として、事業サマリー(A4 1枚)とプロフィールの執筆をお願いすることとなります。別途事務局が指定する期日までに作成をお願いいたします。

よくあるQ&A

Q1.従来のスタートアップ事業のビジコンとは違うのですか?

A1.グローイングアップ事業では、創業期のスタートダッシュをサポートします。

これまでのビジコンは、部門制で実施してきましたが、将来の大阪経済を支える有望起業家を広く発掘するために部門を廃止し、創業者の着実な成長を支援するコンテストになります。

Q2.応募にあたって推薦機関の推薦が必要となっていますが、まだどこの支援機関のプログラムも利用したことがありません。その場合、推薦機関からの推薦は受けられないのでしょうか?

A2.基本、プログラム等の利用なしに推薦だけを受けることはできません。

この事業の目的は、立ち上げから成長までを継続的に支援することで、大阪を代表する企業に成長していただくことを期待しております。

そのため、応募時点で、既に推薦機関となる支援機関の担当者と繋がりがあり、且つその担当者が支援したい起業家として推薦頂くことで、ある一定のビジネスプランの評価と継続的な支援を行うことを目的としております。

ただし、応募に当たって個別面談を受けるなどによって、推薦機関の担当者が推薦可能と判断した場合には、その限りではありません。

推薦機関一覧と実施プログラムはこちらをご参照ください。

Q3.応募用紙の他に、説明資料を別途送付してもいいですか?

A3.応募用紙以外の添付書類はA4 1枚(片面)のみ受付します。

応募フォームにて、各項目に記載する内容によって枠が多少拡大縮小しても構いませんので、できる限り応募フォームの書式内にて記載をお願いいたします。
また、応募フォーム内に、必要に応じて図や画像を挿入して表現頂いても構いません。
それでも足りない場合は、A4 1枚(片面)のみ提出を受付します。

Q4.資金計画を掲載する項目の中に運転資金がありますが、ここには人件費を入れてもよいでしょうか?

A4.個人事業、法人の場合ともに経営者(本人)の人件費を含めることとします。

税法上、個人の場合、経営者の人件費を入れませんが、計画を立てる上では、収支バランスを明確にするためです。

Q5.推薦機関の届出をしているが、創業セミナー等受講者よりも優秀なビジネスプランがあり、推薦機関の目利きとして、そちらを推薦したいと考えているが可能ですか?

A5.「起業支援機関の目利きを活用して有望起業家を発掘する」という事業スキームから、推薦機関の目利きを尊重します。

推薦書の「その他」の欄に、どのようなサポートを行ったかを記載の上、推薦理由を書いてご応募ください。
例)個別面談によるブラッシュアップアドバイス 3回実施

Q6.様式2の9. 売上高計画について3期分の事業年度をどのように記入すればよいですか?

A6.創業後の場合、当期を含め、各々の事業年度に合わせた計画を立ててください。

創業前の場合、創業するまでの準備期間を初年度とし、創業後2年間の計画を立ててください。
ただし、受賞者に対する補助金の申請においては、事業年度の設定が上記と異なる場合があります。

Q7.他の助成金をこれから申請しようとしているが、こちらも応募してよいか?

A7.ビジネスプランの応募と、補助金の申請は別とお考えください。

今回のビジネスプランコンテストの受賞者に対する補助金の対象経費は、他の補助金で充当した経費を除き対象です。
ただし、補助金により規定が異なりますので、それぞれの要綱・規定等を予めご確認ください。

Q8.個人事業から会社へと法人成り(法人化)した場合、年数の応募要件「大阪府内の事業者で創業後5年程度以内のもの」はどのように考えればよいでしょうか?

A8.個人事業として創業した時点を基準とし、個人事業の期間と会社の期間を合算した年数でお考えください。

Q9.半年間の事業サポートではどんなサポートをしてもらえるのでしょうか?

A9.課題解決のためのマッチング仲介や、専門家によるアドバイスなどを想定しています。

具体的には、ビジネスプランに沿った進捗確認のためのヒアリングを月1回以上行い、必要に応じて、経営課題改善についての経営コンサルタント等からの助言や販路拡大やネットワーク拡大等のためのマッチングの機会の提供、適切な支援メニュー等の情報提供などを行います。