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ビジネスプランコンテスト

第13回ビジネスプランコンテスト ドリームDASH!

大阪府では、社会課題・ニーズを独自の視点で的確に捉え、その解決に向けた起業家の強い使命感のもと、既存の製品・サービスを上回る価値を顧客へ提供するとともに、持続安定的な収益、経済への好循環・波及効果が期待できるビジネスプランを発掘する場として、毎年ビジネスプランコンテストを開催しております。
今回で第13回となる当コンテストにおいては、「ウィズコロナ・ポストコロナへの対応」をテーマに、課題に挑戦する起業家を募集します。受賞者には、100万円の補助金による支援を行います。
私たちは、そのプランの実現が、ウィズコロナ・ポストコロナへの対応につながり、ひいては大阪の経済活性化に寄与することを期待しています。

※本コンテストは、これまで推薦機関による推薦応募制度を採っておりました。
    今回も推薦を経た起業家の応募が原則ですが、自薦による応募も受け付けております。
※推薦応募の場合、書類審査会において、推薦加点があります。 ※過去の実施レポート

1.受賞者及び出場者特典

●受賞者特典(3社以内)

  • 補助金100万円(100万円/年を上限、補助率1/2)を支給

●出場者全員に特典GETのチャンス!

  • 関西みらい銀行による特別協賛 特別大賞100万円×1事業者 特別賞30万円×5事業者
  • 中西金属工業株式会社 特別賞30万円×2事業者
  • 日本公認会計士協会近畿会 特別賞30万円
    ※提供企業・団体が独自の選考に基づいて提供されます。
    ※各賞において、「該当なし」の場合もございますので予めご了承ください。
  • サポーター企業による事業支援メニューの提供

2.募集~選定の流れ

推薦機関からの推薦応募,書類審査会,ビジコンによるプレゼン審査,受領者への事業サポート推薦機関からの推薦応募,書類審査会,ビジコンによるプレゼン審査,受領者への事業サポート

(1)募集対象プラン

昨今、世界中で猛威を振るい、地球規模で社会経済に大きな影響を与えている新型コロナウイルス感染症は、新たな社会課題を急浮上させています。これまでの業態・働き方・生活様式などについて、大きなパラダイム転換が求められています。
このように急速に変化していく世界において、感染症の拡大防止と経済活動の両立に向けた新たな課題に対し、ビジネスの視点で解決策を提示する起業家の活動が、ますます期待されていきます。
このような観点から、第13回においては、「ウィズコロナ・ポストコロナへの対応」をテーマに起業家のプランを募集します。
起業家の強い使命感のもと、既存の製品・サービスを上回る価値を顧客へ提供するとともに、持続安定的な収益、経済への好循環・波及効果を期待しています。

(2)応募対象者

初めて起業される①のいずれかに該当する法人又は個人で、②のいずれかに該当する方で、実施スケジュールに則り、各審査、プレゼン研修の受講及びビジネスプランコンテストに参加できる方。
※過去大阪府ベンチャー企業成長プロジェクト「Booming!」または大阪府スタートアップ発展支援プロジェクト「RISING!」の支援を受けた方、今年度採択された方は対象外としています。
※過去に起業経験がある方は対象外となります。

①対象法人等

  1. 中小企業信用保険法第2条第1項に規定する中小企業者(詳細はこちら(PDFにリンクします))
  2. 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律に基づいて設立された一般社団法人及び一般財団法人
  3. 有限責任事業組合契約に関する法律第2条に基づき設立された有限責任事業組合
  4. 特定非営利活動促進法第2条第2項に基づき設立された特定非営利活動法人

②年数等

  1. 大阪府内で起業しようとするもの
    ・開業又は法人設立の申告において、本店の所在地が大阪府内であること
  2. 大阪府内の事業者で創業後5年程度以内のもの
    (法人)開業又は法人設立の申告において、本店の所在地が大阪府内であること。
    (個人)個人事業主の申告において、納税地と主たる事業所が大阪府内であること。
    ※但し、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に規定する風俗営業又は性風俗特殊営業に該当する事業を営むものを除きます
    ※大阪府暴力団排除条例施行規則第3条各号に掲げる者を除きます
    ※応募者の現住所は、大阪府内・府外は問いません

(3)募集 2020年9月14日(月)13時必着

実施スケジュールに則り、各審査、プレゼン研修の受講及びビジネスプランコンテストに参加いただくことが条件です
よくあるQ&Aも予めご参照をお願いいたします。

(4)書類審査会 2020年9月下旬

受け付けたビジネスプランについて、事業の着眼点及びニーズの検証、経済への波及効果、創業者・理念(事業背景)、新規性、革新性、収益性・市場成長性、実現可能性といった観点※から書類審査を行い、15件 程度を選出。その結果を、応募書類記載のメールアドレス宛にご連絡いたします。なお、推薦応募の場合には、支援機関宛にもご連絡いたします。結果通知は、9月24日以降を予定しています。
※書類審査会においては、推薦応募の方には加点があります。

(5)オンライン面談審査 2020年10月8日(木)・9日(金)

書類審査を通過された場合は、2020年10月8日(木)~9日(金)の9:30~17:30で事務局が指定する日時にてオンライン面談審査を実施し、
ビジネスプランコンテストへの出場者10者 程度を決定します。オンライン面談の環境は、ご自身でご用意いただくか、大阪産業創造館に来館していただくことになります。

(6)出場者向けプレゼン研修 2020年10月15日(木)

ビジネスプランコンテスト出場に向けて、プレゼンテーションに必要な知識及びアドバイスを目的とした研修の参加を必須とさせていただきます(会場は大阪産業創造館です※)。また、出場に当たって、別途、サイト掲載用の出場者紹介文の作成をしていただきますので、予めご了承ください。
※感染症対策を徹底して実施いたします。

(7)ビジネスプランコンテストによるプレゼンテーション審査 2020年11月19日(木)

審査員による書類審査とプレゼンテーション審査を行います。ビジネスプランコンテストの様子は、オンラインでの動画配信(※)を実施します。また、ビジネスプランコンテスト開催後にビジネスプランコンテストの様子を数週間ほど動画配信する予定です。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、来場者は、登壇者、審査員、協賛企業等事務局が指定する関係者のみを想定しておりますが、状況によっては、一般来場を募集することがございます。
※動画配信に関しまして、登壇者にご留意いただきたい項目がございます。
かならずこちらをお読みください

3.応募方法

応募は、基本、推薦機関による推薦応募制度を採っておりますが、自薦応募も可能です。
その場合、応募方法及び評価が異なりますので、ご注意ください。

①推薦応募

推薦機関による推薦応募の場合には、書類選考時に「推薦加点」が付与されます。
推薦機関は、一覧に記載のある大阪府の登録を受けた創業支援機関です。
応募を希望される方は、今までご利用になったことがある推薦機関又は最寄りの推薦機関にご相談ください。
推薦応募の場合は、下記の2つをセットにして、推薦機関の担当者が応募してください。
【事業者様記入書類】 応募書類はこちら (Word 51KB)
【推薦機関記入書類】 推薦書はこちら (Word 64KB)

②起業家自身による応募

下記応募書類に必要事項を記載の上、ご自身でご応募ください。
【事業者様記入書類】 応募書類はこちら (Word 51KB)

①②応募先(事務局)
大阪起業家グローイングアップ事務局 担当:マツハラ
gu-entry@ml.obda.or.jp

※こちらのアドレスは、応募専用アドレスとなっております。
※受理メールが2営業日を経過しても届かない場合は、事務局宛に届いていない可能性がありますので、ご自身の送信先アドレス及び受信トレイを確認の上、受信確認を下記事務局宛にお願いいたします。

大阪起業家グローイングアップ事務局お問合せ
06-6271-1366(平日 午前10時~午後5時まで)
gu-info@obda.or.jp

留意事項

1.応募書類の提出にあたって

1. 応募プランの知的所有権については、提案者に帰属します。ただし、特許・実用新案、企業秘密やノウハウなどの情報の法的保護については、提案者の責任において対策を講じた上で、一般に公表しても差し支えない範囲で応募ください。

2. 審査結果発表後においても、応募資格の違反、盗作や虚偽の事実等が判明した場合は、受賞や補助金の交付決定の取消を命じる場合があります。

3. 協賛賞、サポーター賞の選定において、提供元となる企業・組織・団体から要望があった場合には、応募書類を事務局より共有いたします。

4. ビジネスプランコンテストで受賞された方の応募書類については、受賞後の支援に関わる者に共有することがあります。

5. 提出いただいた皆様の個人情報は、法令に定めのある場合やご本人が同意している場合(上記3.4.を含む)を除き、目的外利用することや第三者に提供することはありません。

6. プレゼンテーション研修やプレゼンテーション審査会など、本事業において現時点で会場へお越しいただく予定の催しにつきましては、感染症拡大防止策を徹底して実施いたします。ご参加の皆さまにおかれましても、以下リンクをご参照のうえ、3密回避、人との間隔を空ける、マスクの着用、「大阪コロナ追跡システム」の利用など、ご協力をお願いいたします。
「新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、府民の皆さまにお願いしたいこと」

2.書類選考結果について

書類審査の結果は、応募書類記載のメールにて通知いたします。
なお、推薦応募の場合には、推薦機関と応募者の両方に、メールで通知いたします。

3.出場者について

1. 書類審査を通過された場合は、2020年10月8日(木)~9日(金)の9:30~17:30で事務局が指定する日時にてオンライン面談審査を受けていただきます。なお、予め定められている審査期間に日程調整ができずに審査を受けることができない場合には、失格となりますので、予めご了承の程、お願いいたします。

2. オンライン面談審査を通過するとビジネスプランコンテストでのプレゼンテーション審査に出場していただきます。なお、出場にあたっては、2020年10月15日(木)13:00~16:30のプレゼンテーション研修を受講いただくことを必須といたします(会場:大阪産業創造館)。※感染症対策を徹底して実施いたします。

3. 2020年11月19日(木)に開催するビジネスプランコンテストでは、午前中から準備がありますので、終日の予定をお願いいたします。

4.ビジネスプランコンテストの様子は、中継による動画配信を実施します。会場には、出場者・審査員・協賛及びサポーター企業、主催者及び事務局関係者のみの予定ですが、状況によっては、参加範囲の制限もしくは緩和をすることがございます。
また、ビジネスプランコンテスト開催後にビジネスプランコンテストの様子を数週間ほど動画を公開する予定です。

5.動画配信にあたり、ビジネスプランコンテストでのプレゼンテーション審査時に使用する映像・資料・画像等においては、著作権等の許諾を得たものを使用してください。これら権利トラブル等が発生した場合は、当事務局は責任を負いません。また中継及びその後数週間ほど動画配信がされることを前提に、公開可能な内容のみを発表してください。

6. 出場者は、当webサイトにて紹介しますので、出場者紹介文の作成をお願いすることとなります。別途事務局が指定する期日までに提出をお願いいたします。

4.その他

新型コロナウイルス感染症の状況により、選考およびビジネスプランコンテストの開催内容を変更または中止することがございます。

よくあるQ&A

Q1.なぜ、推薦の場合には加点があるのでしょうか?

A1.推薦の場合、事前に支援機関によるブラッシュアップアドバイスや、推薦者の目利きを得ていることを踏まえているためです。

加点としては若干ではありますが、同じ点数に多くの応募者が並んだ場合には、加点によって有利になることがあります。なお、推薦加点は、書類選考時のみとなります。

Q2.応募にあたって推薦機関の推薦を受けたいのですが、まだどこの支援機関のプログラムも利用したことがありません。その場合、推薦機関からの推薦は受けられないのでしょうか?

A2.基本、プログラム等の利用なしに推薦だけを受けることはできません。

この事業の目的は、立ち上げから成長までを継続的に支援することで、大阪を代表する企業に成長していただくことを期待しております。

そのため、応募時点で、既に推薦機関となる支援機関の担当者と繋がりがあり、且つその担当者が支援したい起業家として推薦いただくことで、ある一定のビジネスプランの評価と継続的な支援を行うことを目的としております。

ただし、応募に当たって個別面談を受けるなどによって、推薦機関の担当者が推薦可能と判断した場合には、その限りではありません。

推薦機関一覧と実施プログラムはこちらをご参照ください。

Q3.推薦機関の届出をしているが、創業セミナー等受講者よりも優秀なビジネスプランがあり、推薦機関の目利きとして、そちらを推薦したいと考えているが可能ですか?

A3.「起業支援機関の目利きを活用して有望起業家を発掘する」という事業スキームから、推薦機関の目利きを尊重します。

推薦書の「その他」の欄に、どのようなサポートを行ったかを記載の上、推薦理由を書いてご応募ください。
例)個別面談によるブラッシュアップアドバイス 3回実施

Q4.応募用紙の他に、説明資料を別途送付してもいいですか?

A4.応募用紙以外の添付書類はA4 1枚(片面)のみ受付します。

応募フォームにて、各項目に記載する内容によって枠が多少拡大縮小しても構いませんので、できる限り応募フォームの書式内にて記載をお願いいたします。
また、応募フォーム内に、必要に応じて図や画像を挿入して表現いただいても構いません。
それでも足りない場合は、A4 1枚(片面)のみ提出を受付します。

Q5.資金計画を掲載する項目の中に運転資金がありますが、ここには人件費を入れてもよいでしょうか?

A5.個人事業、法人の場合ともに経営者(本人)の人件費を含めることとします。

税法上、個人の場合、経営者の人件費を入れませんが、計画を立てる上では、収支バランスを明確にするためです。

Q6.様式2の9. 売上高計画について3期分の事業年度をどのように記入すればよいですか?

A6.創業後の場合、当期を含め、各々の事業年度に合わせた計画を立ててください。

創業前の場合、創業するまでの準備期間を初年度とし、創業後2年間の計画を立ててください。
ただし、受賞者に対する補助金の申請においては、事業年度の設定が上記と異なる場合があります。

Q7.他の助成金をこれから申請しようとしているが、こちらも応募してよいか?

A7.ビジネスプランの応募と、補助金の申請は別とお考えください。

今回のビジネスプランコンテストの受賞者に対する補助金の対象経費は、他の補助金で充当した経費を除き対象です。
ただし、補助金により規定が異なりますので、それぞれの要綱・規定等を予めご確認ください。

Q8.個人事業から会社へと法人成り(法人化)した場合、年数の応募要件「大阪府内の事業者で創業後5年程度以内のもの」はどのように考えればよいでしょうか?

A8.個人事業として創業した時点を基準とし、個人事業の期間と会社の期間を合算した年数でお考えください。