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ビジネスプランコンテスト

ビジネスプランコンテスト ドリームDASH!来場者募集

大阪府内の支援機関から推薦を得て応募されたプランから、さらに書類審査会を通過した起業家が集結!
どの起業家のプランも、熱き情熱と使命を抱き、将来を牽引してくれそうな選りすぐりが集結しています。
審査には、審査員審査の他、参加者による投票も反映されます。ここで選ばれた大阪にいる有望なプランを持つ起業家のスタート期をサポートし、事業の加速を促す機会としていきます。
ぜひ、社会ニーズや課題を捉えたビジネスモデルを聞くことで、ご自身の事業アイデアのヒント掴んだり、ブラッシュアップの機会として、参加してみませんか?そして、ぜひ、これから挑戦する出場者の応援もお願いいたします。

チラシをダウンロードできます!⇒ダウンロードはこちらから

    •  

      日時 2019年9月10日(火)13:00~17:30 / 受付開始12:30~
      申込締切 2019年9月9日(月)※当日受付も可能
      場所 大阪産業創造館4階イベントホール
      会場地図はこちら
      定員 130名※先着順
      内容 (出場者数によってスケジュールが異なります。) 

        • 13:00開会
        • 13:20出場者によるプレゼンテーション審査 ※途中休憩あり
        • 16:00オーディエンス投票
        • 16:30過去受賞者によるトークセッション
        • 17:00結果発表並びに審査員による講評
        • 17:30閉会

      審査方法 審査員による書類審査とプレゼンテーション審査に加え、参加者による投票結果を加味して3名以内の受賞者を決定

      ※来場者投票のご参加を希望される場合は、1社目のプレゼンが開始するまでに受付を済ましてください。1社目のプレゼン開始後には、来場者投票券の配布を終了いたしますので、ご了承くださいませ。


    • ●産創館のユーザー登録がある方・今後産創館の情報を希望する方はこちら

      来場申込み(サンソウカン会員登録あり)

      ●産創館のユーザー登録がない方・今回のイベントのみ参加の方はこちら

      来場申込み(サンソウカン会員登録なし)

  • 審査員

    ※五十音順

     

    大久保 幸世(おおくぼ こうせい)氏

    創業手帳株式会社 代表取締役社長

    https://sogyotecho.jp/

    大手ITベンチャー役員で、多くの起業家を見た中で「創業後に困ることが共通している」ことに気づき会社のガイドブック「創業手帳」を考案。
    現:創業手帳を創業。ユニークなビジネスモデルを成功させた。印刷版は累計100万部、月間のWEB訪問数は起業分野では日本一の100万人を超え、“起業コンシェルジェ“創業手帳アプリの開発や起業無料相談や、内閣府会社設立ワンストップ検討会の常任委員や大学での授業も行っている。毎日創業Tシャツの人としても話題に。

     

    合田 ジョージ(ごうだ じょーじ)氏

    株式会社ゼロワンブースター 共同代表/MBA・理工学修士

    https://01booster.co.jp/

    東芝の重電系研究所にて設計、国際アライアンスや海外製造によるデザイン家電の商品企画。 村田製作所にて、北米およびMotorolaの通信デバイス技術営業所後、通信分野の全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社のマーケティングや海外展開を指揮し、KDDIグループによる買収後にはM&Aの調整、グループ子会社の海外戦略部部長として活躍。 現在は01 Boosterにて事業創造アクセラレーターとして日本をはじめアジアにてビジネス展開中。

     

    五島 洋(ごしま ひろし)氏

    飛翔法律事務所 弁護士/一般社団法人関西IPOチャンスセンター 代表

    http://www.hisho-law.jp/index.html

    1995年、同志社大学大学院在学中に司法試験に合格。2年間の司法修習を経て1998年に弁護士登録し、勤務弁護士を経由せず当初から共同代表者として飛翔法律事務所(現在の弁護士法人飛翔法律事務所)を経営、現在に至る。現在は、弁護士9名・事務職員7名の事務所。 専門分野は、企業法務が中心であり、特に多く取り扱っているのは、M&A・ベンチャー支援・人事労務・企業再生・債権管理及び債権回収・契約書のブラッシュアップ・IT法務・コンプライアンス・事業承継である。その他、相続・不動産法務・産官学連携等の分野も取り扱っている。
    主な事務所内共著に「実践契約書チェックマニュアル」「ビジネス契約書式150例」「人事労務管理の108ポイント」「キャンパスハラスメント対策ハンドブック」「M&Aコンパクトバイブル」「学校トラブル法的対応Q&A」(一般財団法人経済産業調査会)、「企業力UP優れたCSRの作り方」(日刊工業新聞社)がある。

     

    下坂 清周(しもさか きよかね)氏

    株式会社トライン 代表取締役

    https://www.trein.jp/

    出版社、広告代理店勤務後に、1999年9月、大阪市内IT制作会社の役員に就任。
    以後、銀行案件など各種WEBサイト大型プロジェクトのマネージャーを手掛ける。またeラーニングコンテンツも数百本作成するなど、15年にわたりIT業界の一線で働く。
    2014年2月、株式会社トライン設立。代表取締役就任。
    2015年、「TOMONIプロジェクト」などにおいて、「大阪起業家スタートアップ事業(第5回地域需要創出型部門)をはじめとする
    行政主催のビジネスコンテストで各種入賞。
    現在、「TOMONIプロジェクト」は第2ステージに移行し、各種非営利団体のITマッチングを軸にした、地域連携の事業モデルを確立している。

     

    橋本 豊嗣(はしもと とよじ)氏

    中小企業診断士 MBA

    大阪府立大学大学院 経済学研究科経営学専攻 博士前期課程修了。
    中小機構の統括PM、大阪府中小企業支援センターPMに就任するなど、大手・中堅・中小企業の多数のコンサルティング実績があり、経営戦略、マーケティング、経営革新、創業・ベンチャー支援を専門とする。

    • 兵庫県立大学大学院 客員教授
    • (独) 中小機構 近畿本部 チーフアドバイザー
    • (一社) 大阪府中小企業診断協会 監事
    • (一社) 大阪中小企業診断士会 監事
    • 大阪府立大学 非常勤講師

     

建設会社とダンプのマッチング『DANPOO(ダンプー)』~ICT活用で残土処分を効率的に~

近畿大阪銀行 特別賞
サポーター賞:アマゾンデータサービスジャパン/フューチャーベンチャーキャピタル

杉本 雄作(スギモト ユウサク)さん    株式会社Bridge    代表取締役

推薦機関:公益財団法人大阪市都市型産業振興センター

建設現場で発生する土『残土』、その処分をオンライン上で管理できるようにした建設会社とダンプのプラットフォーム『DANPOO(ダンプー)』。
残土処分の見える化・効率化を進める。現場にダンプを最適配車する『DANPOO』では、オンライン決済機能や、帳票作成機能など様々な便利機能がある。
今後はIoT化された荷台積載量計を装備することで残土のトレーサビリティを明らかにし、環境に配慮した処分・安心な土の再利用をという新しい価値を生み出す。残土処分の分野でSDGs推進に貢献する。

SNSを使った1才から小学生向け家庭学習支援WEBサービス

近畿大阪銀行 特別賞
サポーター賞:中西金属工業/フューチャーベンチャーキャピタル

吉田 抽香里(ヨシダ ユカリ)さん    株式会社ぱんだの庭    代表取締役

推薦機関:公益財団法人大阪市都市型産業振興センター

塾でもない、通信添削でもない、ITツールを利用した、全く新しい1才から小学生向け家庭学習支援WEBサービス。伸長する教育ICT市場に、「子どもの学力向上を目標とする親子が参加するコミュニティ運営と学習支援プラットフォーム」を開発し、リリースする

水産施設に関する設計コンサルティング,関連施設の安全性評価サービス

近畿大阪銀行 特別賞
サポーター賞:梅ヶ枝中央会計/トライン

髙木 弘恵(タカギ ヒロエ)さん    エフネットダイナミクス株式会社    代表取締役

推薦機関:大阪商工会議所

世界的な水産物需要の高まりから、世界では1人当たりの水産消費量は過去半世紀で2倍になったが、日本漁業の生産量はピーク時の3割までに減っている。
当事業では、勘と経験により行われていた養殖施設などの設計を独自技術(NaLAシステム)を用いて最適なものにし、生産性を飛躍的に向上させる。 
日本の漁業の再生をかけて水産業にイノベーションを起こす。

ドライバー不足を解消する「ロジデリ」-関西発物流版Uberへ-

サポーター賞:梅ヶ枝中央会計/阪急阪神不動産/フューチャーベンチャーキャピタル

高田 隼渡(タカダ ハヤト)さん    株式会社プラットイン    代表取締役

推薦機関:デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社

『ロジデリ 』は運送業界の問題一つであるドライバー不足を、今まで十分な活用ができていなかった潜在労働力や、現在の働き方改革の流れで活用チャンスがある副業/隙間時間活用などに特化した『ドライバー求人』メディアを初期段階の展開として予定しています。
運送事業者を応援するため、サブスクリプション型の導入しやすいプランでサービス提供予定です。その後は『ドライバー求人』メディアだけで終わらない、さらなるサービス展開を予定しています。

水運事業 〜ラグジュアリーなボートによる非日常的なクルーズの提供〜

日本公認会計士協会近畿会 特別賞
サポーター賞:船場経済倶楽部/デロイトトーマツベンチャーサポート/フューチャーベンチャーキャピタル

山本 浩司(ヤマモト コウジ)さん    ダゼロ株式会社    代表取締役

推薦機関:大阪信用金庫

本町橋BASEを拠点にし、大阪市内中之島や道頓堀の河川からベイエリアに続く新航路を開発します。
1期目は既存の観光スポットへの遊覧と、道頓堀川を利用した完全予約のクルーズからスタートします。
最近「インスタ映え」という言葉をよく耳にしますが、このブライダルクルーズも写真のような純白の花を装飾したウッドボートで道頓堀を進めば、大阪の人々から祝福をいただき、一生忘れられないブライダルクルーズになるでしょう。
2期目以降は大阪市内とベイエリアを結ぶ定期航路の開発をします。
⑴本町橋BASE〜USJ ⑵大阪市内〜カジノ・万博 ⑶⑵を経て関西国際空港まで、マーケットの広がりとともに航路拡張をします。

主婦やシニアが足でアップデートする地域情報ビジネスマップ「macci」

近畿大阪銀行 特別大賞
サポーター賞:梅ヶ枝中央会計/船場経済倶楽部/阪急阪神不動産/フューチャーベンチャーキャピタル

藤本 茂夫(フジモト シゲオ)さん    株式会社Review    代表取締役

推薦機関:デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社

インターネットが普及した今でも、実際に街に出ないと得る事が出来ない街の情報を、主に主婦やシニアなどの方が実際に街を周り、常に情報をアップデートするビジネスマップ。2018年10月より、大阪と東京で約300名のスタッフが街中をくまなく周り、3ヶ月ごとに「空き地や駐車場などの不動産情報」や「店舗に貼り出されている求人貼り紙」などの情報を提供するサービスを開始しており、ここで得られた企業の声やノウハウを元にさらにサービスを発展させて行く。具体的には、実際に相談を受けている「新幹線が停車する駅周辺の駐車場情報」、「小売店のポップ情報」など、顧客企業の依頼を受けて特定の地域の特定の情報を集めて提供したり、オフィスビルのテナント情報を人が実際に回って集めてアップデートした情報を提供する仕組みなどを進めている。

企業と就職困難者をつなぐ、戦力化モデルを全国へ

中西金属工業株式会社 特別賞
サポーター賞:フューチャーベンチャーキャピタル

小笠原 恭子(オガサワラ ヤスコ)さん    株式会社グランディーユ    代表取締役

推薦機関:大阪信用金庫

企業の中で、就職困難者(ニートひきこもりの方々、精神障害者の方々)が即戦力となり、戦力化となる仕組みをプログラム化し全国へ広める。企業側には即戦力になる人材を提供でき、就職困難者を雇用に繋げる。

オリジナル草履「はなぞうり・和尚さんだる」の製造・卸し・販売

サポーター賞:船場経済倶楽部/フューチャーベンチャーキャピタル

米谷 まどか(ヨネタニ マドカ)さん    ヨネマル商事株式会社    代表取締役

推薦機関:池田商工会議所

昔ながらの鼻緒の履物を、今の生活スタイルに合わせて履いていただき、未来の足の健康につなげる事業。
新しい鼻緒の履物とコーディネイトを開発、提案する。

石窯ピザの移動販売(キッチンカー)で培ったノウハウを活用した、大阪府内の様々な地域「食」資源を使ったキッチンカーの開業及び運営サポート事業

薮下 利広(ヤブシタ トシヒロ)さん    一般社団法人キッチンカーマルシェ協会    代表理事

推薦機関:大阪府商工会連合会

地域でのキッチンカー開業希望者に、開業に必要な知識や技術、集客方法、キッチンカー製作等のサービスを提供するとともに、開業後の運営についても場所や販売ノウハウ等の提供を行う。また地域食材生産者の販路拡大事業として、生産者に対して、キッチンカーとマルシェという販売先を提供するとともに、生産者と共同で商品開発を行い、商品化を実現する。さらにキッチンカーの様々な商品やその食材を、買い物難民地域や地域活性のためにマルシェを必要とする地域へ提供するだけでなく、食育体験サービス(石窯ピザ作り体験や農作物収穫体験等)を提供する。

理想的な植物工場を探しだす「植物工場事業調査ツアー」

須貝 翼(スガイ ツバサ)さん    スパイスキューブ株式会社    代表取締役

推薦機関:日本政策金融公庫

農業を取り巻く環境は農業人口減少や高齢化などの問題を抱えており、地域野菜の生産量も年々減少しています。農業界を革新する手段として植物工場があり、魅力的な農業技術として評価されています。しかしながら高額投資が必要になることと事業実態が確認できないという参入障壁があります。お客様に植物工場の現地視察の機会、営農情報を提供し参入障壁を取り除くサービスです。

空き家活用事業

冨田 洋嗣(トミタ ヒロツグ)さん    空き家創生舎    代表

推薦機関:公益財団法人大阪市都市型産業振興センター

空き家で困った所有者から空き家を賃借し、当社がリフォーム、運営・管理を行い、入居者に地域最安賃料で転貸をする。入居者から受け取った賃料の一部を入居期間中、所有者へ支払うことで、所有者は家賃収入を得られる。