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ビジネスプランコンテスト

第9回実施スケジュール

 

第9回ビジネスプランコンテスト開催レポート

今回は、新設したIT/IoT部門(社会解決型)が加わって3部門10名の出場者となりました。ビジコンを応援する特別協賛やサポーター企業も11社となり、どんな起業家が登壇し、受賞するのか、期待が高まるビジコンとなりました。

 

ビジネスプランコンテスト当日の午前中は、審査員は別室で書類審査を元に打合せ。出場者は会場にてリハーサルを行った後、事業PRコーナーの設置をしていきます。そこでは、実際の使い勝手を体験して頂くための大型モニターを用意したり、タブレットで動画を流すなど、どの出場者も、展示には力を入れて取り組んでいました。

 

まず最初に『地域需要創出型』部門(地域密着型のビジネスプランで、 主に、産業競争力強化法に基づく創業支援事業計画による創業支援を受けた方)3者のプレゼン審査からスタート。インターナショナル・プリスクール卒業生を主な対象にしたインターナショナル・アフタースクールの展開で、ワーキングマザーをサポートする事業や、保険外サービスでのリハビリ運動プログラムのオーダーメイド運動指導といった地域密着型ビジネスの他、ママ目線が活かされている濡れた傘の水滴を拭うマナーグッズを、就労支援作業所と連携して生産する事業など、地域需要創出部門にふさわしいプランが発表されました。

 

続いては『グローバル成長型』部門(今後の市場として「全国」または「海外」を目指しているビジネスプラン)3者によるプレゼン審査がスタート。バレエの姿勢に着目し、中高年の方を対象にした「エイジレスバレエ・ストレッチ」の展開や、妊娠糖尿病・糖尿病を改善する低糖質・低ジーアイの食品販売と血糖値セルフコントロール指導を行う事業、そして、気軽に腸内環境の検査ができるよう、尿検査で可能になる自発光を利用したインジカン検査など、いずれも自身の経験を元に、独自のノウハウを加えて起業したプランを発表。プレゼンでの説得力は十分ありました。

 

いよいよIT/IoT部門(社会解決型)のプレゼン審査がスタート。今回、社会解決型のテーマは、福祉関連分野とインバウンド関連分野の2テーマとなっています。ここからは、特別審査員として、大阪府社会福祉協議会と大阪観光局の方も参加され、現場視点での質疑応答が相次ぎました。現地に行きたい方と現地にいる方をマッチングし、現地の様子をリアルで中継する仕組みを高齢者に提供する事業や、五感に呼びかけることができる大型タッチパネルを使用した発達障がい児向け教育コンテンツ、ベッドの下に置くだけで突然死を防ぐ非接触型センサーなど、ITを活用したビジネスモデルが発表されました。インバウンド関連分野においては、アレルギー・ベジタリアン・食戒律などの理由で食規制がある方に対して、国籍が異なっても認識できるフードピクトの事業展開を発表しました。

 

今回の審査員は、起業家審査員に、夢展望株式会社を創業し、現在取締役会長であり、一般社団法人日本スタートアップ支援協会の代表理事としても起業家支援をされている岡 隆宏様にご登壇頂きました。また、株式会社ゼロワンブースター 代表取締役CEOの鈴木様、IT/IoT分野における新規事業及びマーケティング・営業を専門にされている株式会社リアルコネクト 代表取締役の小倉様にお越し頂き、事業立上げ時に見落としがちな視点について鋭い質問をもらうことで、今後のブラッシュアップに重要なヒントを頂く事ができました。

 

10者全てのプレゼン審査が終了すると、審査員は別室で書類審査結果とプレゼン審査の結果を合わせて審議を行います。その間、来場者は、出場者による事業PRコーナーにて直接商品やサービスの説明を聞いたり、交流を行い、それらの結果を踏まえて応援したい出場者を、部門ごとに1者づつ投票していただきました。投票タイム後の結果がでるまでの間、第5回受賞者の株式会社トライン 下坂様にご登壇頂きました。下坂様の体験から、起業前後に準備しておいた方がいい事柄や考え方など、実践的で非常に参考になりました。

 

いよいよ結果発表。今回は地域需要創出型部門から1名、グローバル成長部門から1名、IT/IoT部門(社会解決型)から2名の合計4名が受賞となりました。さらに、特別協賛として、近畿大阪銀行から、特別大賞100万円を1名に、特別賞30万円を4名に提供頂きました。さらにIT/IoTビジネス部門(社会解決型)受賞者サポートとして、大阪府社会福祉協議会様と大阪観光局様によるビジネス拡大支援の他、民間企業8社からご提供頂いたサポーター賞については、受賞者だけではなく、出場者の中からも提供されました。

 

終了後は、今回先輩起業家トークでもご登壇頂いた第5回受賞者の株式会社トライン様より、交流会運営のスポンサー協力を頂き、参加無料にて開催させて頂く事ができました。出場者と審査員がじっくり話す機会となり、多くのアドバイスをいただく姿がありました。

出場者の益々のご活躍を期待しています。皆様の応援も宜しくお願いします。

第9回ビジネスプランコンテスト受賞者・出場者

宗教的食規制やアレルギー食品を表示する14品目の 絵文字ライセンス事業及び使用食材別飲食店検索サイトの運用

近畿大阪銀行 特別大賞

サポーター賞:梅ケ枝中央会計賞 / 関西ぱど賞 / 阪急電鉄賞

奥 健尚(オク タケヒサ)さん    ネクストダイバシティ株式会社    代表取締役社長

推薦機関:公益財団法人大阪市都市型産業振興センター

絵文字(フードピクト)で使用食材を開示することにより、食に規制がある人達が安心して食事を選ぶことができる。世界1,349か所での採用実績。ホテルや観光施設の他、関西空港や成田空港でも採用されている。消費者が食べられないものを登録して検索すると、安心して食べられるメニューと提供している登録店舗を検索できるシステムで、社会的貢献を行いながら新しいカタチの集客方法を展開する。

もう一度現地を見たい高齢者と現地にいる方をマッチングする クラウドソーシング型体験共有サービス『GENCHI』

近畿大阪銀行  特別賞

サポーター賞:梅ケ枝中央会計賞 / デロイト トーマツ ベンチャーサポート賞 / フューチャーベンチャーキャピタル賞

西口 潤(ニシグチ ジュン)さん    合同会社toraru    代表

推薦機関:公益財団法人大阪市都市型産業振興センター

旅に行きたくても行けない高齢者に、現地にいる人や旅中の人の余った時間で旅先を共有してもらう、マッチングプラットフォーム『GENCHI』(Web・アプリ)を提供します。これは施設の高齢者と行ってみたい現地の風景を見ながら対話形式でやりとりすることで、脳の活性化に繋がります。施設で旅を楽しむ。→高齢者のQOLの向上→認知症予防になって、家族が喜ぶ。→地方(現地)の方にお金が入る。こんなループで幸福のスパイラルを起こし、今後迎える超高齢化社会をより豊かにより面白く変えてゆきたいという想いです。

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低コストで手軽に腸内環境が測定できるインジカン検査の普及と 生活改善アドバイスの提供

近畿大阪銀行  特別賞

サポーター賞:梅ケ枝中央会計賞 / 関西ぱど賞

発表者:岡田 隆彦(オカダ タカヒコ)さん    株式会社未病マーカー研究所    取締役管理部長

推薦機関:大阪商工会議所

尿には老廃物の情報が含まれており、その情報を知ることで腸内環境の改善を行い、若さを保つことが可能となります。その為、日常生活の中で、手軽に採尿できる検査キットを準備し、最も有効な「尿中インジカン検査」を提供します。この検査は短時間で検査結果が判明。検査結果数値より、腸内環境の改善に向けたアドバイスや良好な食生活情報を提供。「健康は世界共通のニーズ」との思いから、多様な業種との連携、様々な地域で事業展開を行い、健康寿命の延伸を世界に広めていきます。

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英語幼稚園の卒園生を中心にしたハイレベルインターナショナル・アフタースクール『ハウマイツ・スクール』の運営

サポーター賞:関西ぱど賞

本部 剛(モトベ ツヨシ)さん    株式会社プライメッジ    代表取締役

推薦機関:学校法人グロービス経営大学院

放課後に世界最先端の教育を。ハウマイツ・スクールは、ハイレベルな英語力、革新的創造力、非認知スキルを育てる小学生向けのインターナショナル・アフタースクールです。英語は4技能のうち、日本において最も習得が難しいSpeakingに力を入れています。プログラミングなどのSTEM教育、リーダーシップやコミュニケーション力などの非認知スキルを育てるプログラムを実施しています。2016年に開校し、2018年には4校に拡大します。

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動作分析に基づき独自開発した運動プログラムによる 保険適用外リハビリジム『Y-Style』の開設

近畿大阪銀行  特別賞

サポーター賞:フューチャーベンチャーキャピタル賞

西村 維城(ニシムラ ツナキ)さん    株式会社Y-Style    取締役

推薦機関:池田商工会議所

『Y-Style』は、骨折や運動麻痺などの身体に軽度の障害がある方を対象にしたリハビリジムです。施術スタッフには、理学療法士として長年臨床現場に携わってきた実績を元に自社が考案した運動プログラム(Y-Style600)を受講した専門のリハビリトレーナーが顧客ごとにカスタマイズして運動を指導。身体機能の向上、改善を図り夢や目標の実現に貢献します。

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傘マナー改革でゴミ削減! 障がい者就労支援作業所との連携による『レインPad』の製造販売

近畿大阪銀行  特別賞

サポーター賞:関西ぱど賞 / フューチャーベンチャーキャピタル賞

山田 由嘉子(ヤマダ ユカコ)さん    ヒフミヤコーポレーション    代表

推薦機関:公益財団法人大阪市都市型産業振興センター

傘のマナーグッズ「レインPad」の販売事業です。「レインPad」は濡れた傘の水滴を拭い垂れるポタポタを防止する便利グッズです。製造は、障がい者就労支援作業所の利用者によって作られています。特許出願済です。大量に消費され、ゴミとなる傘用ビニール袋に替わり、何度も使用でき、環境にやさしい「レインPad」を広く普及させたい‥。ゴミを削減でき、製造元である障がい者の就労に役立つこの事業を、実現に向けて日々奮闘中です。

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~バレエの健康効果を中高齢者の健康づくりに~ 『エイジレスバレエ・ストレッチ』のレッスン事業の展開

サポーター賞:関西ぱど賞

藤井 治子(フジイ ハルコ)さん    SAY合同会社    代表

推薦機関:スタートアップカフェ大阪

『エイジレスバレエ・ストレッチ』は、「バレエ」の健康効果を中高齢者の健康づくりに活かした運動プログラムです。バレエの基礎的な運動は「体幹の筋力強化」「バランス感覚の向上」「関節可動域の改善」など優れた効果があり、米国整形外科学会も推奨しています。また、「クラシック音楽」には「精神安定作用」もあります。「エイジレスバレエ・ストレッチ」は「医師」「整体師」「熟練バレエ講師」の協力を得て完成した効果の高いプログラムです。いくつになってもイキイキと生きたいという想いを応援いたします。

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糖尿病改善のための 低糖質低GI商品『ロカロジ®』の販売及びセミナー事業

サポーター賞:デロイト トーマツ ベンチャーサポート Innovation By Woman賞/ ヒューマンファースト賞 / フューチャーベンチャーキャピタル賞

金子 洋子(カネコ ヨウコ)さん    株式会社ロカロジラボ    代表取締役

推薦機関:大阪信用金庫

成人の5人に1人が発症している「糖尿病」。脳梗塞や心筋梗塞など重大な病気の根底に糖尿病はあります。沢山の病気を引き起こす糖尿病を無くしたい!その想いから事業を立ち上げました。ロカロジは、「糖尿病ゼロの社会」の実現をミッションとし活動していきます。きっかけは、自身の妊娠中の糖尿病「妊娠糖尿病」になったことでこの病気と向き合い、安全に子供を産む方法を探しました。糖尿病はなったとしても改善できるし、予防もできる!それを経験を通して知りました。

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療育施設向け障がい児の発達段階に応じた 大型タッチパネル療育用コンテンツ『Qualia』の開発・提供

サポーター賞:トライン賞

佐藤 由香里(サトウ ユカリ)さん    adastra    代表

推薦機関:東大阪商工会議所

発達障がいの自立支援には、早期発見と個々の障がいに応じた適切な支援が必要です。そこで、障がい児支援の一助となるべく、楽しく遊びながら療育できる大型タッチパネルコンテンツ「Qualia」を開発・提供していきます。「Qualia」では、色んな感覚が刺激を受けることで、障がい児の感覚統合を養うトレーニングを行い、社会に適応するための能力をサポートします。

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寝ているだけで睡眠の質がわかる非接触バイタルセンサーとWebシステムの開発設計製造販売

サポーター賞:中西金属工業賞

古川 純一(フルカワ ジュンイチ)さん    アジャスト株式会社(予定)    

推薦機関:大阪ベンチャー研究会

お葬式に参列された方はいらっしゃいますか?そのお葬式、亡くなった方が老衰以外の死がありましたか?予期せぬ突然死、急な交通事故、予期せぬ死があります。約10年前のことですが、私が会社員をしていた時、一人の同僚が突然死され亡くなりました。だから突然死を減らしたい、減らせることができるシステムを創りました。利用者も、見守る方も、販売する方も簡単な、ベットの下に置くだけの非接触バイタルセンサーです。

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  • 起業家審査員

    岡 隆宏(おか たかひろ)氏

    一般社団法人 日本スタートアップ支援協会 代表理事

    https://www.yumeplanning.jp/

    1961年  大阪府池田市生まれ。
    1985年  関西学院大学商学部卒業
    1998年に夢展望株式会社を創業
    学生時代から手がけた事業はレンタルレコード&ビデオ事業、中古レコード&ファミコン事業、フランチャイズ事業、玩具雑貨卸事業、家庭用ゲーム代理店事業、ライセンス事業、玩具製造業、コスメ事業、ダイエット食品事業、ネットオークション事業などがある。これらの数多くの事業転換を経験したのち、低単価の若い女性向けファッションに特化したネット通販事業を開始。
    2013年に東証マザーズに株式上場。
    2015年にライザップグループと資本業務提携
    2016年7月に一般社団法人日本スタートアップ支援協会を設立しIPOやM&Aを目標とした起業家に特化した支援を開始。
    2016年8月経済産業省近畿経済産業局女性起業家応援プロジェクトのサポーターに就任
    2016年9月大阪市シードアクセラレーションプログラムOSAPのメンターに就任
    2016年9月SMBCと日本総合研究所が企画運営の未来2017 アドバイザリーに就任
    2017年7月大阪府ベンチャー企業成長プロジェクトBooming!のメンター就任

    その他主な役職

    • 協同組合関西ファッション連合理事

    審査員

    ※五十音順

    鈴木 規文(すずき のりふみ)氏

    株式会社ゼロワンブースター 代表取締役CEO

    ※同社 共同代表 合田ジョージ様と交代となりました。

    https://01booster.co.jp/

    99年カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、管理部門を統括するコーポレート管理室。東証マザース上場、東証1部指定替えプロジェクトメンバー。06年エムアウトにおいてアフタースクール事業「キッズベースキャンプ」を創業するとともに、兼務で新規事業開発シニアディレクターを歴任。同事業を東急電鉄に売却、3年間のPMIを経て、同社取締役退任後、11年事業創造アクセラレーター01Boosterを創業し、起業家支援、企業向け新規事業開発支援事業を行っている。
    2009年グロービス経営大学院アルムナイアワード受賞。

    小倉 正嗣(おぐら まさつぐ)氏

    株式会社リアルコネクト 代表取締役 中小企業診断士 MBA

    http://realconnect.co.jp

    国立大学を卒業後、大手建材商社を経て、デルコンピュータに入社する。トップセールスとして数々の賞を受賞した後、営業マネ-ジャーとしてダイレクトモデル経営に深く傾倒。
    その後、アスクルに新規事業開発のプロジェクトリーダーとして参画し、複数の新規事業を立ち上げ、その実績は新聞・雑誌に多く取り上げられた。
    2013年に経営コンサルティングと企業研修を中心とした、株式会社リアルコネクトを創業。
    法人向けマーケティングの仕組みづくりと新事業開発を中心としたコンサルティングと研修を行っており、結果に徹底的にこだわる現場主義の手法で大手企業を中心に高い信頼を得ている。
    また、公開セミナー講師としても数多く登壇しており、自ら数字を作り続けてきたからわかる「現場の泥臭さ」に「ビジネス理論」を融合し、徹底して面白くわかりやすく伝えることにこだわって人気を博する。みずほ総合研究所 SMBCコンサルティング 三菱UFJリサーチ&コンサルティング等シンクタンクの「新規事業」及び「マーケティング・営業」の公開セミナー講師として、年間を通じて登壇している。

    五島 洋(ごしま ひろし) 氏

    飛翔法律事務所 弁護士/一般社団法人関西IPOチャンスセンター 代表

    http://www.hisho-law.jp/index.html

    1995年、同志社大学大学院在学中に司法試験に合格。2年間の司法修習を経て1998年に弁護士登録し、勤務弁護士を経由せず当初から共同代表者として飛翔法律事務所(現在の弁護士法人飛翔法律事務所)を経営、現在に至る。現在は、弁護士8名・事務職員6名の事務所。

    専門分野は、企業法務が中心であり、特に多く取り扱っているのは、M&A・ベンチャー支援・人事労務・企業再生・債権管理及び債権回収・契約書のブラッシュアップ・IT法務・コンプライアンス・事業承継である。その他、相続・不動産法務・産官学連携等の分野も取り扱っている。

    主な事務所内共著に「実践契約書チェックマニュアル」「ビジネス契約書式100例」「人事労務管理の108ポイント」「キャンパスハラスメント対策ハンドブック」「M&Aコンパクトバイブル」(財団法人経済産業調査会)、「企業力UP優れたCSRの作り方」(日刊工業新聞社)がある。

    橋本 豊嗣(はしもと とよじ)氏

    中小企業診断士 MBA

    大阪府立大学大学院 経済学研究科経営学専攻 博士前期課程修了。
    小機構の統括PM、大阪府中小企業支援センターPMに就任するなど、大手・中堅・中小企業の多数のコンサルティング実績があり、経営戦略、マーケティング、経営革新、創業・ベンチャー支援を専門とする。

    • 兵庫県立大学大学院 客員教授
    • (独) 中小機構 近畿本部 チーフアドバイザー
    • (一社) 大阪府中小企業診断協会 監事
    • (一社) 大阪中小企業診断士会 監事
    • 大阪府立大学 非常勤講師

    IT/IoTビジネス部門(社会課題解決型)特別審査員

    野口 和義(のぐち かずよし)氏

    公益財団法人大阪観光局 専務理事

    http://www.osaka-info.jp/jp/

    大阪市立大学卒業後、株式会社日本交通公社(現:株式会社JTB)に入社。
    株式会社サンアンドサン西日本代表取締役、株式会社JTB西日本常務取締役などを歴任後、平成24年にJTB九州代表取締役社長に就任。
    平成27年4月、公益財団法人大阪観光局専務理事に就任。
    大阪観光局では世界最高水準の観光都市をめざし、大阪全体でインバウンドのお客様をおもてなしするため、様々な活動を展開している。

    住民主体の理念に基づき、地域住民やボランティアの参加により地域の様々な福祉課題の解決に取り組む組織。
    大阪府社会福祉協議会は全国に47ある都道府県社協のひとつで、大阪府内41の市町村社会福祉協議会、民生委員児童委員、社会福祉施設、社会福祉関係団体、ボランティアなど公私の関係者の参加を得て、多様な諸事業を展開。
    http://www.osakafusyakyo.or.jp/