HOME ⁄ 大阪の起業家 ⁄ ラグビーをもっと身近に!気軽に!『FRONTROW RUGBY』

大阪の起業家

ラグビーをもっと身近に!気軽に!『FRONTROW RUGBY』

2016/12/14

株式会社フロントローラグビー 代表取締役

守屋 篤氏

皆さん、2015年のラグビーワールドカップでの日本代表の活躍は記憶に新しいと思います。

ただ、やはりラグビーは敷居が高い、入りにくい、難しい、気軽に楽しめないんじゃないかと思っている方が大半だと思います。

そこで、ファッションを通じてラグビーへの親しみや楽しさを広く知って頂きたいと考えました。「FRONT ROW」とはラグビー用語で最前列。ラグビー界のNew apparel brand を確立し、ファッションを通じて業界の最前列・最先端を走って行きたいと思っています。

今までのラグビーのイメージをガラっと変えます!

 

FRONT ROW RUGBY webサイト:http://www.frontrow-rugby.com

大阪起業家スタートアッパービジネスプランコンテスト受賞プラン

ラグビーをもっと身近に!気軽に!『FRONTROW RUGBY』

サポーター賞:SKC船場経済倶楽部賞

皆さん、2015年のラグビーワールドカップでの日本代表の活躍は記憶に新しいと思います。
ただ、やはりラグビーは敷居が高い、入りにくい、難しい、気軽に楽しめないんじゃないかと思っている方が大半だと思います。そこで、ファッションを通じてラグビーへの親しみや楽しさを広く知って頂きたいと考えました。「FRONT ROW」とはラグビー用語で最前列。ラグビー界のNew apparel brand を確立し、ファッションを通じて業界の最前列・最先端を走って行きたいと思っています。今までのラグビーのイメージをガラっと変えます!

起業家紹介

守屋 篤(もりや あつし) 株式会社フロントローラグビー 代表取締役

1981年12月28日生まれ
3歳からラグビーを始め、33歳(現役引退)までの30年間ラグビーをプレーしてきました。
トップリーグ4チームに在籍し、様々な土地で多くの人達とラグビーを通じて知り合いました。
その間、プロラグビー選手として日本代表(キャップ7)にも選出され世界の舞台でも戦ってきました。
現役中はもちろんのこと、引退した現在もラグビー界で仕事がしたいと思い、ラグビーのカジュアルブランド『FRONT ROW RUGBY』を立ち上げました。
現在、ラグビーの普及活動、また選手の育成なども同時に行っております。

 

起業のきっかけ

ラグビーってあまり良いイメージがない。
「とっつきにくい」「よくわからない」「太い」「カッコ良くない」「汚い」・・・
など、かなりネガティブイメージが強いスポーツです。
本当はそんな事はないのにといつも葛藤しておりました。
ただ、わかってもらう為に「ラグビーの試合見に行こう」「ラグビーやってみよう!」というのは中々難しい。腰が重い。
そこで、かっこいい服(小物も含む)を作れば自然と皆さんの目に触れる機会が増えるんじゃないかと思ったのが起業のきっかけになりました。また、ラグビーブランドはあるものの、全てラグビーウェアであり、ラグビーのカジュアルブランドは無いという現状も起業の後押しをしました。
単純にラグビーの格好良さを知ってもらいたい、ラグビーって気軽に楽しめるスポーツなんだと知ってもらいたいという気持ちが『FRONT ROW RUGBY』を産みました。

 

起業までの道のり

スタートはフランスにあったラグビーカジュアルブランドを目にした時です。
南半球やヨーロッパではラグビーがとても盛んです。(世界的にラグビーはとても盛んで世界3大スポーツの祭典は、1位 夏季オリンピック、2位 サッカーワールドカップ、3位 ラグビーワールドカップと言われています)すぐに実際にフランスまで行き、ブランドの社長にも会って話を伺いました。
まずはマーケティングも兼ねて、フランスから商品を輸入しネット販売をスタート。
反応は思った以上のものでした。
すぐにオリジナルブランドを立ち上げ、こちらも最初はネット販売のみからのスタートです。
次に、毎週末ラグビーの試合会場で販売をし、お客様の反応を直に感じ、現在は各地に6店舗の路面店を構えるまでになりました。

 

今後の思い

今後、『FRONT ROW RUGBY』を通じて、ラグビーの魅力をもっと伝えていきたいと思っています。
『FRONT ROW RUGBY』という名前にしたのは、フロントロー(FW第1列)はかっこいいということを多くの人に知ってもらいたいということと、もっと脚光を浴びてほしいという思いからです。フロントローはあまり目立たないポジションですが、最前列で戦っている縁の下の力持ちで、一番重要なポジションであると思っています。
また、私自身もそうであったように、将来的にはプロラグビー選手の現役引退後、セカンドキャリアを考える上で、『FRONT ROW RUGBY』が選択肢の一つとなるような環境を作っていきたいと考えています。

 

支援機関名

忠岡町商工会