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大阪の起業家

障がい者就労支援の工賃構造に革命を!『五方よし』のノベルティ提案・販売で「地域社会貢献、SDGs」を実現

2021/11/29

Rising Sun 代表

山田 知宏氏

一般企業・商店の皆さまが抱える「もっと売上増やしたい」、「集客したいけどアイデアが無い」「販売促進したいけど予算がない」などの問題・課題を「カウンセリング」と「アイデア力」で解決するノベルティを販売しています。ノベルティ販売事業を開始して4か月ですが、実際に、問合せが4倍に増えたという実績も出始めています。
取り扱う商品は1本 75円から販売しておりますが、実は「障がい者の仲間」と共に生み出されています。障がい者就労継続支援B型事業所の工賃相場は「1工程1円」とされていますが、このビジネスモデルでは3倍~10倍の工賃が支払われています。
障がい者就労支援の在り方を見直し、工賃構造に革命を起こし、事業理念である『五方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし、作り手よし、未来よし)』を必ず実現させます!
皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

HP:https://risingsun.theshop.jp/

起業家紹介

山田 知宏(やまだ ともひろ) Rising Sun 代表
1982年8月 2日  神戸市灘区生まれ
1995年1月17日  神戸市灘区にて阪神・淡路大震災を経験(当時12歳)
1995年2月~3月  被災により通学が出来ないため一時的に愛媛県松山市へ疎開を経験
1995年3月    阪神・淡路大震災で亡くなった3名のクラスメイトと共に小学校を卒業
2001年~2020年  福祉・介護・医療業界、美容業界、不動産業界、人材ビジネス業界などで飛び込み訪問営業、提案営業など手法が異なるBtoB、BtoCの営業職を経験。様々な業界で異なる顧客のオーダー・ニーズを的確に応えることで信頼を獲得。
2021年~ コロナ禍において新たなチャレンジをするため起業

起業のきっかけ

福祉、介護業界に長年関わりがあった事から新型コロナウイルスで困っている学校、公共団体、事業所などへ除菌剤の寄贈活動をしていました。そこで、以前からの知り合いの障がい者就労継続支援事業所の代表より、多くの障がい者就労支援A型、B型事業所で、新型コロナウイルス蔓延の影響により、中小零細企業などから依頼される軽作業が大幅に減っている現状を知りました。
障がい者が関わる軽作業は、一般よりも安価で依頼される事が多く、工賃は「1工程1円」という相場があります。障がい者の可能性を広げ、多くの作業を生み出し、工賃相場を引き上げることにより、より良い地域社会の「共創」が出来ることを信じて起業を決意しました。

起業までの道のり

私自身のビジネス・起業の根底には「阪神・淡路大震災」の経験が深く関わっています。
サラリーマン時代より「地域社会貢献、SDGs」に関するビジネスモデルを7案程度を考えてきました。
どれもまだ日本で開始されていない新たなビジネスモデルです。
ある時、自分自身に問いかけました。
「このまま自分の想いをカタチにしないのか?」と。
失うものもたいしてない、とにかくやってみなければ何も始まらない。
まずは「障がい者」の皆に何か貢献できればと…。
そして地域社会に貢献ができれば、という想いで大きな一歩を踏み出しました。

今後の思い

社会における自分自身の役割は黒子・裏方で良いと常に考えています。
大切なことは「不」の解消・解決。
いただいた「恩・感謝」を次へ送る「恩送り」。
考えるだけではなく、実際に行動・チャレンジすることで何かを変えれる一歩へ。
この事業において、障がい者就労分野の「1工程1円」という作業工賃に革命を起こします!
そしてノベルティを採用・導入いただく「一般企業、商店、個人事業主」の皆様が求める
目的・ベネフィットに応え、事業への貢献感を高めます。
全ては『五方よし』(売り手よし、買い手よし、世間よし、作り手よし、未来よし)を実現するために。

支援機関名

大阪信用金庫