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大阪の起業家

~WEB/ITの技術によって、人と人をつなぐ~ストップウォッチアプリコーチングツールを提供

2015/12/24

TAGAIWORKS 代表

原 太雅氏

弊社では、主に小規模事業主様に対して、
出会い→フォロー→顧客管理と分析→コミュニティー構築→安定的な利益確保
といったフローで繁盛店を作り上げる仕組み構築のお手伝いを行っています。
・出会いとフォローを強固にする販促品の作成、(出会いの3種の神器)
・データベースを活用した顧客管理とアプローチ (顧客化の3ステップ)
・SNSやリアルイベントの活用によるコミュニティー構築
・管理会計による日時決算による数値に基づいた計画と実行
をサービスとして展開しております。

今回アプリ事業においては、スポーツ業界での指導現場にビジネスのマーケティング的な要素を入れ込み、その運用においては上記と同様のアプローチを図っています。
そのことにより、今までトップアスリートのような一部の人間しか受けられなかった指導やデータ分析を、だれでも簡単に受けられ、結果につながる仕組みの構築を可能にしています。

 

タガイワークス:http://www.tagai.jp

スイムライフ:http://goswimwatch.com/

FBページ:https://www.facebook.com/goswimwatch/

 

大阪起業家スタートアッパービジネスプランコンテスト受賞プラン

【私の専属水泳コーチ】誰でも手軽に専属一流コーチを持てる! ストップウォッチアプリコーチングツールの提供サービス

水泳業界では、人口減少や少子化問題とともに、競技人口の減少ばかりがクローズアップされますが、それを支えるコーチ人口の減少も大きな問題です。
私たちは、アプリやWEBといったITの力で、高いレベルの指導を誰もが受けられる仕組みを作ろうと考えました。私たちのサービスを利用することで、より多くの未来のスター選手を育て、世界に輩出していきたいと思います。元日本選手権4位のスイマー、日本水泳連盟科学員レース分析班スタッフ、WEBエンジニアが集まって開発したこのアプリで、水泳業界にメスを入れます!

起業家紹介

原 太雅(はら たいが)  TAGAIWORKS 代表
1978年3月10日生まれ。流通科学大学商学部卒業
イオングループのカジュアルファッション衣料専門店の株式会社コックス入社 店長職経験。
ジョルジオアルマーニジャパン株式会社入社。高級品の販売経験
株式会社ミルキーウェイ 婦人服メーカにてWEB・EC事業立ち上げを行う。
パソコンスクールnoa  WEBの専門学校にて基礎からWEBを学ぶ。
株式会社IVA  WEBデザイン、DTPデザイン、映像を学ぶ。
株式会社ISM ネットショップ運営の多店舗展開を管理するマネージャー職を経験。
2007年にTAGAIWORKSを設立。
アパレル業界に対してのWEBサービスを中心に実績を重ね、
現在は、大阪モード学園のWebマーケティングの講師なども行っている。

西研究所公認 マネジメントゲーム研修インストラクター
ソフトパワー研究所公認 TOC研修上級インストラクター

 

起業のきっかけ

私は学生のころから自分のアパレルショップを持つのが夢でした。様々なノウハウをアパレル業界で吸収しているうちに、WEBと出会います。自身でショップを開くにはリアルショップよりもリスクが低く、夢を実現しやすいと思いすぐさまWEB業界に飛びつきました。WEBを学んでいくうちに、その可能性に魅了され、ITの技術で小さな業界の大きな悩みを簡単に解決できる面白さを味わいます。
自身のような小規模事業主や、WEBを活用しきれていない異業界、WEBを活用した地域活性などに興味がわき、気が付いたら独立していました。

起業までの道のり

WEBの制作会社に勤めているころから、自身でHPの制作などの仕事を受けるようになります。起業といっても最初は実家の1室から始まりました。
アパレル業界時代の恩師のコンサルタントの先生に随時相談をして向こう3年の事業計画を立て、がむしゃらに突っ走り実績を重ねました。今から思えばもう少し勉強して準備を整えてから起業すればよかったと思います。
自身にとっては大変勉強になりましたが、ここまで来るのに時間と労力がかなりかかりました。

今後の思い

誇りやこだわりをもって商いをされている小規模事業主の方々の支援を行っていきたいと思っています。
こうした方々は、大手企業の商品やマーケティング力に埋もれやすい環境にあります。品ぞろえや、価格での競争ではなく、誇りやこだわりを共感、共有した顧客のコミュニティー(共感してくれている人のゆるい繋がり)を作ることで商いを形にしようと考えています。
また、スポーツ業界、地域(行政と連携した町おこし)へのアプローチも積極的に関わっており、ニッチな業界の大きな問題解決をITの力で取り組んでいきます。

支援機関名

関西学生発イノベーション創出協議会